DAYTONA BIKEWEEK'02
Daytona touring report
あとがき
(なぜか2005年)
最高だった。また行きたい。
と、いうのが率直な感想。
こうして、かなりたった今でも興奮覚めやらずといったところ。
レポは、当時ホテルに戻ってから書いた日記を元に多少手を加えたものっす。
例え書いてなかったとしてもいまだに全て頭に残ってるぐらいエキサイティングだった。
(日記書くとは思わなかったよ:笑。書かずにはいられなかったんだろなw)
はっきり言っちゃうとDAYTONAは、ちょいと小馬鹿にしてたんだよね。
STURGISやLACONIAなんかと比べたらだってさ、イベント色強いべ?ってな具合に。
とてつもなく深〜い深〜い井の中の蛙だったわぁ〜〜〜。
ゲコゲコ
♪
で、レポ書きたい・・・伝えたい・・・が、上手く書けない・・・
一旦は書いてみたものの・・・ん?なんか違う・・・ボツ。さらにドツボに(笑
それからだいぶ時が経って、ふと当時の日記読み返した時に
このままでいいじゃんと気付いて、やっとまたレポ作業始めたっす。
あんまり考えることもなかったわ、素直が一番ですな(笑
そんなワケでレポってよりワシの単なる日記として読んでくれればオッケーっす。
それに・・・致命的にネタ古いし。w
2年11ヶ月後にしてようやくレポ完成でございます(2005.2.9)
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読んでわかる通り、まさかこんなにずっと一緒だと思わずに軽く考えてたんだけどさ、クラブハーレー誌が取材でくっついてて、いい加減嫌になってきたのは事実。彼等も初の海外取材ということで段取りがウマくいかなかったというのもあったし、自分達も直前にとはいえ了承して行ったワケなので、今さら何も言わないが
(書いてるじゃんかってか?w)
もっと制約無しで遊びたかったよってのが本音(笑)そう何回も行けるワケじゃないしな。
まぁCH誌さんの名誉のために言っておくけど、前田氏とはその後何回か会いこの件で直接話したのでわだかまりは、もう無いよ。今回以降(他の人ら)の取材に活かされてればそれでいいっす。
あ、おーい引き伸ばした写真ってどうなってんだょ〜>前田氏(w
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以下徒然なるままに
アメリカってのはホントに『車社会』だね。
ホテル前の信号なんて渡り終える前に赤になるし、押しボタンを押しても待てど暮らせども青にならないし「歩行者」という概念はどこにもないんだろうなと思ったな。それが悪いってコトじゃなくて、だからこそ運転マナーが徹底してるというのかな、行政に「助けてもらう」「守ってもらう」では無くて自らが対等に社会の一員として「助ける」「守る」ということが市民レベルで出来てると感じた。
各人が対等に声をあげることが出来る成熟した国だと感じたことは他にも。
メインストリートで手招きしてきたバイカーに貰ったこのステッカー。
デカいよ幅30cmくらい(笑)
http://www.on-a-bike.com/
『バイカーってのは非合法じゃないんだぜ』
バイカーという弱者の権利を自らの手で守ろうという考え方の団体。いいよね。
社会に自分達を合わせるのではなく、自分達を社会に認知させようというスタンスが。
バイカーなんて非合法な生き物なんだからさ・・・あれっ?w
弱者といえばリング焼きの・・・おっと違う、違う。w
「俺もロン毛、お前もロン毛」と笑いながら声掛けて来た
「ベトナム・ベッツ」
のおっちゃん、恐らくベトナム戦争で足失った帰還兵だろうが障害をものともせずに車椅子仕様トライクでバリバリ走ってた。この年のデイトナは奇しくもベトナムの悪夢を彷佛させるかのような泥沼イラクのきっかけとなったテロの後、胸中やいかに?まあそれはともかくとして障害のあるバイカーは高い頻度で見掛けたね、それが普通のことなんだって感じで堂々としていた。手助けするまわりも当然のようにさらっと。
日本の電車やバスの中で老人や障害のある人に席譲るのがワシ嫌いなのよ。
その行為がじゃなくて周りの人間の反応が。だから席空いててもいつも立ってる(笑
こういう面においてホントアメリカ人は自然体なんだよね、見習うべき点だよな〜。
空港なんかでも案内図見た瞬間に「どうした?」って来たし。
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それにしても予想してたとはいえ東洋人というのは少ないもんだった。日本人は、自分達5人と各誌の取材陣以外は1人として見かけなかったし韓国系が数人、東南アジア系が1人。改めて、白人主体のお祭りなんだなというのを実感した。
黒人も多かったけれど、メインストリートを『歩いてる』黒人は見なかったような気がする。
ブラックストリートだっけ?そっちは行かなかったが、カラーを背負って走ってるのは黒人が圧倒的に多かった。ノーカラーのはずのデイトナで・・・。白人やヒスパニック系とは違うルールで動いてるんだろうか?
ピカピカのバイク乗ってる黒人達が金持ち風が多かったのとは対照的に郊外やビーチ近辺でも少し離れたところに行くと黒人の浮浪者が結構いたねー。華やかな表舞台の裏には、やっぱり暗い影の部分があるんだなぁ。対等な社会とはいっても、こと貧富や人種に関しては・・・これは何もデイトナに限った話ではないけれど。
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デイトナとアメリカその嘘ホント
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男同士の2ケツはホモ
わからないが、結構いたね若い子は(皆、ホモだったのかネ?w
さすがにヒゲモジャ同士の2ケツってのは居なかったな(爆
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旧車なんて全く見ない
嘘!、パーセンテージから言うと圧倒的に少ないが、台数的には結構居た。
ショベルまで旧車と言うなら、かなり走ってたと言っていい。
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アメリカ人はデカい
デカい奴はいるが平均的にはそれほどでもない。ナニも・・・。
カラスは、ひとまわり小さかった。生ゴミの日が無いのかもしれない。
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アメリカ人は運転が下手
上手いよ。ウィリー(角度が違う!)で高速走行してたり
超低速で片側で足組んで携帯で話しながら走ってる奴やら
面白いのがいっぱい、遊び道具として乗りこなしてると思った
基本みたいなのは・・・確かになっちゃいなかったけどさ(笑
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みんなノーヘル?
ハイウェイではメットしてビーチ周辺ではノーヘルというのが
一番多かったかもしれない。
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アメリカは訴訟大国?
ホント。
『BIC社の1"ドル"ライター』
ポケット内で発火しないよう板バネがヤスリの上に巻き付いてる。
着火する時は指の力で板バネが押し下げられて普通に使えるんだ。
訴えられた時に予防策を取ってたということで自衛できるってことだね。
訴訟大国ならではだけど、使う方も気分的に安心できるしいいんでない。
BIC百円ライターは日本でも見るけど、こうなってないのはコストダウン?
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デイトナは怖くない?
メインやその近辺を昼歩いてるぶんには安全だね。ポリスや保安官も多い。
ただし見るからに年季が入ってて酒呑んでる奴は怖いよ。
実際、サルーン内であまりにも渋いんで写真撮ってもいいかと聞いたが
ダメだと断られた奴なんかめちゃめちゃ ヤベー感じだったもんね。
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直管天国?
天国です(笑)メインなんかじゃ渋滞の中でわざとバリバリ吹かすから
ウルサイったりゃありゃしない。
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日本語は通じる?
通じません。ディズニー近くのシェラトンホテルでさえ日本語のわかる
スタッフは居なかった。せいぜいカタコトで「ダンナサンオハヨー」w
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ハイテクカスタムばかり?
多いよ。ぱっと見、目立つしね。
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このレポ、バイクの写真が少ないと思うのですが
もうこれだけ台数があると撮る気もなくなるんですよ。
と言うより見てるだけで精一杯。
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日本人は馬鹿にされませんか
自分しだいです。
あれ?その嘘ホントじゃなくなってきた(笑)んじゃコノへんでオシマイ。
とにかく楽しかったよ。
機会があれば(無理して機会を作ってでも)是非行って見て感じて欲しい、このクレージーでお馬鹿な世界を。ハマること間違い無し!!大陸らしい広大な荒野を走るみたいなシーンは無いけどね、そういう部分で物足りなかったら一日かけてセブンマイルブリッジからキーウェストまで足を伸ばしてみるのもいいと思う。
今回の心残りは、デイトナ南側のキャベッジパッチ、PUB44、ラストリゾートやらスワップミートなんかに行けなかった事。まぁまた行くんでお楽しみは後にとっておくか。・・・お楽しみったって1回や2回で何がわかる?つう世界だしね。
さ、次の計画を練ろう。
総走行距離 686マイル(1104km)
旅行代金ひとり 243,000円(注:タンデム料金、1名の場合は293000円)
「CLUB HARLEY誌」
なんだかんだ言っても特集になったし嬉しいもんだよ。記念になったしな。
取材で撮ったボツ写真も何枚かもらったけど、それは著作権のカラミで使わないと約束したためレポには使ってないが、プロの写真はやっぱし上手いね。使いたかったわ(笑)
「VIBES誌」
YASSには帰国後チョッパーナイトで、他誌にも載ってっからガッカリしちゃったよと、言われた。ゴメンゴメン(爆
しかし、たったひとりでカメラから取材までたいしたもんだよなあ。日本で会う時より、リラックスしてたのが印象的。
「Big sky Video」
ネットで通販出来るはずが、いつまでたっても2002年版は「coming soon」のまま。しかも、ジョン(仮名)が絶対メールで写真送れというんで送ったのに、なしのつぶて。潰れたんじゃないのか?と思ってたある日とうとうサイト自体も無くなってしまった。
それから二年という月日が流れ、半ばあきらめていたが駄目元で検索掛けると「Video MARINES」という会社がヒット。
そこによると「Big sky Video」社は、社長が亡くなり存続の危機に瀕し会社自体が潰れたらしいと(マジだった・・・)だが、当時の社員が会社を買い上げバイクミーティングビデオ販売等は社名変更し「Video MARINES」社として続行するというなことが書かれていた。
さっそくお取り寄せ、はたして案の定カットされてた(笑
が、しかし、違う奴のインタビュー中に後ろでインタビューが終わってホッとしてニコニコしてるワシらが1、2秒映ってたwww。まぁインタビュー自体はボツで良かったわ、思い出しても恥ずかしいシドロモドロ英語だったから世界的に大後悔するとこだったしね(爆
『IN MEMORY OF KARL "BIG DADDY RAT" SMITH』とある
こんなビデオに去年急逝したインディアンラリーなんかと混じって写ってただけでも光栄としよう。
http://www.videomarines.com/
bikers
MOTOKI K
T SAEGUSA♂
T SAEGUSA♀
M ZEN♀
ZEN
guide
T KOIDE
(ACT America)
coordinator
DAVE YAMASHITA
(Borderless)
gather
N MAEDA
(Club Harley)
D NISHIMIYA
(photographer)
YASS
(VIBES)
girl
CHRISTINE R
(HOOTERS)
passer-by
MIZUSAWA
(ROCKA HULA)
IKATHUI
THURE
passenger
TANIGUCHI♂
TANIGUCHI♀
from hell
ICE CREAM MAN
video
JOHN
[assumed name]
(Big sky video)
bike cooperate
EAGLE RIDER
location
BOOTHILL SALOON
FROGGY'S SALOON
IRONHORSE SALOON
RAT'S HOLE CHOPPER SHOW
VOLUSIA SPEEDWAY PARK
DAYTONA HARLEY DAVIDSON
HOOTERS
POINTE
DOWNTOWN DISNEY
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