DAYTONA BIKEWEEK'02
Daytona touring report

 
 
3月8日 快晴(暑い)

5:20起床。
今日からは非常にいい天気になるということでベランダに出てみるとスサまじい濃霧。
まるでロンドン(イメージ)
  上のバスの乗客、ホテルではなくてこのバスの中に
泊まってるらしく朝方までギャースカ五月蝿かった

少々睡眠不足ぎみの中、今日は7:00出発。
駐車場のマシン達は、霧のおかげでびしょびしょ。


各部の水滴を拭いながら暖気。

いつものようにハイウェイにすぐ乗らず市街地を抜けてからハイウェイ4に。

走り出ししばらくすると霧も晴れ、清々しい早朝のフロリダの空気が
アルコ−ル漬けの身体を包み始め、酔ってる場合じゃねえよと喝を入れてくる。
三日目、だいぶ慣れてきたアメリカのハイウェイを順調に走る。


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今日もまたスピードウェイが見えて来た。
この辺から気温がグングン上昇し、脳内とリアルが同調し始め気分高揚。
たまらず皮ジャンの袖をぐいっと押し上げ走る。今日は暑くなりそうだ!

 
助手席から乗り出して
撮影する西村氏
左下(高速お化けではない
BIKE WEEKと言えども
いずこも同じだなw
この橋が見えてくると
気分が高まって来んだわ
CH誌車両



いつものように
92号からA1A号左折>
MAIN stを>
ビーチ側に抜け>
ショーまで行かずに>
左折>
おっと妙な組み合わせw
マック裏手口から>
左折でイン>
いつもの駐車場でSTOP
 
お、今日はFLが
停まってるなと
インして見たら

← アイアンだった

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お約束のマックで朝食。今日はビーチへ。
全員ノーヘルで、皮ジャンも脱ぎTシャツとベストでGO!!

それにしても皆さん朝から夜まで途切れる事なく・・・
 
腕筋から察するに年配の女性だったかも知れないけど
プラチナブロンドがこういうの乗ってるとイイよなぁ
 
     
     

マック前のA1A号線を上の様な光景を眺めながら
曲がるポイントを目指してちょいと(5分程)走り
(右の写真は馬のしっぽではなくワシの頭なので間違えないように)

   
この建物を目印に →
右に折れ建物の真下を
くぐる形でトンネルに
侵入して行く。
     
建物の短いトンネルを抜けると、そこはデイトナビーチだった
    by 川端善成
     
 
現れたゲート改札で
5$の入場料を払う
 


 


アメリカ人の知り合いから汚いキッタナいビーチと聞いてたが・・・何をおっしゃる
伊豆の白浜なんかよりも数段きれいじゃないかぁ(較べるところが違うかもしらん?
と、言うよりアトランティック!大西洋だぜっ!!一生に一度拝めるかどうかのよっ
 
制限速度は10マイル

バイクで走れる堅さのビーチだけれど、砂が盛り上がってる場所では
注意して走行しないとズリっとくる。サエグサ夫妻がひっくり返った。
 
   
     
ずっと直管パイプの喧噪の中にいた為
なんだかとても清々しい気持ちに(笑
ビーチで結婚式を挙げてるバイカーは
いるし(HBJ誌にも載ってたカップル)
水着のピチピチねーちゃん達に混じり
純正度の高そうなナックル脇に停めて
日光浴してるオっちゃんは、寝てるし
(翌々年にVibes誌に載ってたその人)
写真集でも作るのかカメラ撮影してる
ごっつ〜い『無法者さん達』は居るし
(こりゃぁあ〜〜〜清々しくないか笑)

     













さて、また喧噪の世界へ
 
こうハーレーだらけだと他のものも見たくなりますな(贅沢
まあ、ちょいとばかし。
   
バルカンレディー
おっさん
こんなのや
こんなのも
少年A
サングラス犬
GW現役余生
黒人のMC BS
ロー&ロング、渋!
HONDAなのにライムグリーン


喉が乾いてきたなぁ

あっ
ライムグリーンと来れば(笑





(いや、まじホント暑いのよ三月とはいえ)
皆で『フロッギー・サルーン』の仮設テント(外)へ
 
フロッギーガール

ビールを一杯引っ掛け、しばし談笑した後
街中での走行シーンを撮りたいと言う事なので
デイトナ周辺をぐるーりと車の後をついて走る


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ノーヘル走行は
ビデオ撮影に向いてないらしい(爆


ん?

前方左側5、60m先に何やら黒っぽいところが・・・。

『無法者さん達』のクラブハウスがいきなり現れた!!
メンバーが十数人入り口の前にいるし、すんげー迫力。
そこだけ空気が違うというのが良くわかる。
笑っちゃうぐらい異質な空気!
初日に米国在住コイデ氏に絶対危ないトコってのはどこです?と聞いたら
「そういうトコはスグわかるので心配ないですよ」と言ってたがホントによくわかった。www


と、ちょうどハウスのまん前(ホントにまん前)に来た時、何を思ったかCH誌、車を停めてワシらを撮影しだした。(後で聞くと、そんな場所があったのも知らなく偶然だったらしい)で、これまた偶然にしてはタイミング良く勢いよく入り口に駆け込んでいったメンバーが居たから生きた心地がしなかったわ・・・。w

頭ん中は、感動でそらもうイッパイになってたんだけどね(爆

後で聞いたんだけどデイトナは『無法者さん達』のシマなんだってさ。
道理で『○○の○○さん達』やらが居ないワケだ、抗争あったばかりだし。
デーブ氏によれば○○さんも例年だと郊外のサルーンなんかには居るらしい。
まぁ確かにアイアンホースSにノーカラーでは
居たけど・・・ホンモノなら・・・。




撮影終了!!
サエグサ夫妻とCH取材班とは駐車したディーラー近辺で別れ、そのまま別行動。モトキと三人でそこらへんのSHOPを適当に見て回り買い食いしたりし

『んじゃ、またメインストリート走って目立ちに行くか!』

レンタハーレーで目立つも糞も無いが東洋人てことでオーケーでしょ(ワラ

ひと通り、目立ったので(?)
マックに停めて
 
今度は、歩いて
ブーツ・ヒル・サルーン』へ行くことに



しかしメインストリート、余りの人の多さに歩くのに一苦労。大混雑。
いろんなのが居るから面白いんだけどさ。

その時だ!
途中、通りに面したあるバーの中からワシらの後ろ歩いてる若いネーちゃんに「ショウ ユワ ティッツ!」の声が掛かった。お、これは出る!急いで振り向いた。恥ずかし気にだが片っぽポロッとぉ〜!!ウオオオオオオオオッありがたく拝ませて頂いた。
(モトキは気がつかず悲しんでたw)

因みにメインストリートでこれやってポリスに見つかったら捕まるので気を付けよう!
(日本人の女の子で張り切って出す子もそう居ないと思うけれど)


BOOT HILL SALOON
ブーツ・ヒル・サルーン
 
正面には二箇所ドアがあり
左がグッズ売り場、右がバー入り口

入り口には、クラブカラーお断りの 「NO COLOR!」の文字
(今は無くなったとも聞くが・・・人種的な意味合いも込められてたんだろねキット)
お約束でステッカーやTシャツを買い、それからバーに入る。
決して広くない中に人がギッシリ天井には客のブラジャーがいっぱいひらひら。
一角では、バンドが「ボーン・トゥ・ビー・ワイルド」を演ってる。
もう一角のテレビでは「ポケモン」の映像が流れ・・・ふへ?
けど、いい感じ。

今まで雑誌やビデオでしか見た事のなかったトコに居るなんて不思議な気分を味わいながらグビビ。

客もいろんなのがいて面白い。
隣に若いパッキンの男女4人組がいたんだが、突然1人の女の子(ムチャ可愛い)
のスカートの中に男2人が顔を入れたり交互にまさぐったりし始めた。あれまぁ。
しかし、女の子は「どうしようもないでしょ、この2人は」みたいな感じで
こっちにニッコリ微笑んでくる余裕。完全に違う人種。素晴らしい国だなぁ。w

ブーツ・ヒル・サルーン』右横の敷地にも仮設テントがあってレディースバンドが
演ってるんで横の出口から外に出てみる。

従業員・・・悪そうですねー
 





すると、










オッパイが歩いて来た・・・。










 
乳にゴムを貼付け
てるだけでペロン
彼氏はピアス身体
まるでパチンコ釘
右横に居るワシは
鼻の下が伸びてる
のでカットしとこ


それに一人服着てるのも妙だしさ(w
だが

この2人、後でポリスにパトカー横で
説教くらって謝りながら服着てた(爆
 




Tバックは、それこそ
腐るほど歩いてたねぇ。
はみ出しがアブナすぎ
て撮れなかったけれど
前がTバックなんて方
も・・・。

おとっつあんも大喜び




メインストリートは相変わらず賑わってる

   
Tバックを突き出してみせる
プレスリーも走る
ハンバーガーやコンドームも
走ってたヨ(w

ギャラリーの歓声が大きくなるごとにお尻が高く上がって行く。
女性もまあよく心得たもんである。こんな騒ぎがアチコチで。
これもっと昔は際どかったんだろうなぁ・・・。ソ、ソレはともかくと
老若男女問わず楽しみ方を良く知ってるね、 素晴らしい国だなぁ2。ww

もういっちょー(笑)
これは後ろ走ると困りますよホント・・・w




       
 
メインストリートの中間くらいにある刺繍屋でやっと見つけたよ
 
       
 
オフィシャルのデイトナパッチは今年は
コレ↓で、どこにでも売ってる奴だけど
やっぱりコレ↓じゃなくちゃなぁ
 






 
 
その場で縫う事も可だが、40分かかるっちゅうんで縫い付けはパス
 
       
  



おっと、そろそろ
いつまでも遊んでいたいけどオーランドに帰らなくては・・・。


夜、単調なハイウェイを定速で走行してるとしだいに眠気が襲ってきて
ウチら2台共に前の車に突っ込みそうになったり、いつの間にか路肩走ってたり
(後ろ走ってたモトキもやっぱり眠気と戦っていたらしい)
ちと危なかった。いかんいかん!
疲れもかなりピークに達してるようだ。





この日撮影してたビデオがビーチ以降、何故か全部消えてしまっていた・・・涙。

本日の走行 76+98=174マイル(約280キロ)
 
 

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